福岡ほろ酔いの旅2020

福岡に行く予定が出来たので、福岡市内にある飲食店をいくつか周ってみました。訪れた飲食店のスタッフ曰く、福岡には京都のような観光地がないから昼間に訪れるようなスポットは少ないけど、昼間からお酒が飲める飲食店はたくさんある、と。その言葉は本当で、昼間に街をブラブラ歩いたのですが飲める店が多く、また昼間から飲んでる客が多いのに驚きました。

SAKE DIPLOMA受験者であれば知っていると思いますが、福岡は国内有数の銘醸地です。日本酒の蔵の数も多く、さまざまな種類のお酒が楽しめます。また九州随一の繁華街を抱えるだけあって、九州中から美味しいお酒が集まります。さらに食事は何を食べても美味しい。餃子や明太子、モツ鍋など酒に合う食べ物がいっぱいで飽きません。

JR博多駅から空港まで地下鉄で2駅というアクセスの良さも飲兵衛には嬉しい。ギリギリまで博多駅周辺で飲んだくれることができます。もしGoToでどこに行こうか迷っていたら、ぜひ福岡へ。あ、もちろん福岡には美人が多いです。

福岡ほろ酔いの旅(2020.8.7〜8.9)

出発前日は大阪伊丹空港のリニューアルオープン、出発当日は福岡空港のリニューアルオープンの日と重なったこともあり、空港内を探索してみました。福岡空港には新千歳空港のようなラーメン街が新たに出来ていたり、福岡の名物を一度に楽しめる飲食店などが開店していました。

博多駅に到着した後は、ホテルのチェックインまで駅構内にあるデイトスで飲んでいました。店名は「よかたい」だったかな。同じような店が集まっているコーナーがあり、いくつかはしご酒してみました。沖縄・那覇と同じように「せんべろ」できるお店が多かったです。

1日目の夜は「酒処あかり」という居酒屋へ。18時過ぎに入ったのですが、ほぼ満席状態で、もし2人以上で訪れていたら入れなかったでしょう。こういう時、ひとり呑みは得するのです。ひとりでもスタッフが気軽に話しかけてくれるので寂しくなかったですし、仕事帰りの博多美人が多く目の保養になりました。ごちそうさまでした。

今回の旅で一番楽しかったお店がアミュプラザの地下にある「酒の九州」という立ち飲みです。オシャレなカフェが並ぶ一角に、雰囲気の異なる店が一軒あります。客の9割は地元の常連で、最初は入りにくかったのですが、入ってしまえば楽しいの連続。10人の入れば一杯になるキャパなのですが、だからこそ親密感が高まります。お酒は日本酒はもちろん、焼酎やサワー系もあります。なぜか男女問わず下ネタを話す人が多かったです。結局、2日目の夜だけでなく、3日目の昼に再訪してしまいました(昼12時オープンです)。

福岡空港の展望デッキと同じフロアに新しい施設が出来ていました。広々とした空間から、飛行機が離発着する姿を眺めることができます。ビールが充実しています。

空港の保安検査場を過ぎると、ほとんどの空港ではお酒を飲む場所が無くなります。売店で缶ビールを買ったり、航空会社のラウンジでお酒を飲む程度でしょう。しかし、福岡空港の場合は搭乗口の手前に「せんべろ」が楽しめる居酒屋があります(僕が使ったのはANA側です)。こんな店があるのならラウンジで時間を潰すんじゃなかった。こんな飲食店があるのは僕が知る限り福岡空港だけです。

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