2020年度一次試験合格者に対して実施したアンケートの結果を元に、NANAME KIKAKUの教材に関する声をまとめました。購入に迷った際に参考にしてください。

2021年度受験者へのアドバイス

問題集をほぼ間違えなくなるまで何周も繰り返し解答。理解が足りないと感じた問題に関連するテキスト箇所を確認し、関連内容とあわせて理解を深める。

焼酎をしっかりやっておかないと合格は難しい。チーズと酒の相性もポイント。

仕事をしながら合格をめざす方は、いかに効率よく、理解していくかが重要になってくると思います。そのためにはNANANE KIKAKUの問題集は合格への近道だと思います!

教本の丸暗記は無理です。こちらの問題集を解いていくと、出題の傾向がわかり、”勉強しなくてよい箇所”がなんとなくわかってきます。問題を解いて、間違えたところを教本で確認する、この繰り返しで自分がよく見る教本のページが絞られてきます。この苦手分野の克服が合格への一番の近道のように思います。

毎年問題が変わるようなのでアドバイスが難しいですが、基本的な問題を落とすのはとてももったいないので、基本的な問題を反復学習したほうがよいと思います。

問題集の効果は絶大なので、まずは問題の傾向を知った上で勉強を始めた方が断然効率的です。

出来事の年代を覚えるときは、前期、中期、後期も必ずセットで覚える。

年表作成と兵庫の村米制度の集落地図作成は必須。

教本の通読3回、7月から2週間ほど勉強し(約40時間)、アプリ550問の回答率を9-10割まで上げて望みましたが、ギリギリ合格ラインだったかと思います。個人差も当然あると思いますが、勉強時間が足りなかったかと思ってます。年号を含めた数字、山田錦の歴史、酒造好適米の交配などは暗記により確実に取れる問題と割り切り、丸暗記をオススメします。皆様のご健闘をお祈りします!

問題の攻略は勿論ですが、語句説明文の選択問題が多いため、内容をきっちり理解することが大切です。

試験勉強を通して日本酒についてしっかり学べました。年号等、覚えるのがばかばかしい気持ちになるものもありますが、記憶ゲームと思い、楽しむしかないです。私は自分なりの語呂合わせ等作っていました。ナナメ企画さんの問題集は、教本順になっているので勉強し易く、オリジナル問題も本番の問題とテイストが似ていてとても良かったです。一次試験はスクール行かずに合格出来ました!ありがとうございました。

勉強は早めに始めた方がいい。私は本腰を入れて勉強始めたのが6月からで、すぐに後悔した。時間が足りなかった。

テキストを読み込みつつポイントを一つの資料に纏める。自分で1から纏めるのが大変ならば、NANAME KIKAKUさんの資料ベースがお勧め。一次試験に限って言えば、高い講座に通う必要は感じられない。

益者三楽 楽しむ時は楽しんで、集中する時はして合格を掴み取ってください。

アンケートに回答いただいた皆さん、ご協力ありがとうございました。