2021年度SAKE DIPLOMA1次試験合格者の声

合格の要因は?

2021年度一次試験合格者に対して実施したアンケートの結果を元に、一次試験に合格した要因をまとめました。NANAME KIKAKUの教材を購入するかどうか迷っている場合の参考にどうぞ。

NANAME KIKAKUのオンラインクイズと模試は実際の試験の90%くらいはカバー出来てると思いました。あとは県別プロフィールを何度も読んでもっと覚えておいたらよかったなーと思いました。

過去問の反復、教科書の数字、年号、正式名称で覚えることを中心に勉強を行ってきたこと。そしてNANAME KIKAKUの対策問題集を解いては教本を読み返し、隙間時間はオンラインクイズを解くの繰り返し。これに尽きると思います。教本を読むだけでは、1回の受験では合格できなかったと思います。

NANAME KIKAKUのポイント集と問題集に加えて、ワイン.comの問題をすべて打ち出してやりました。

働きながらかつ初めての受験でしたので教科書とNANAME KIKAKUの問題集をひたすら行ったり来たりして、苦手を潰しながら、兵庫県の歴史と各種計算式、焼酎以降は完全に捨てていたのでそちらはほぼ問題集で養いました。

教本を3回ほど通読し、年号・人名は単語帳を使って記憶。あとはNANAME KIKAKUの問題集を1回実施後、誤答部分に関してはテキストを周辺部分も含めて読み返しました。そして誤答部分だけ3回解答し記憶への定着を図りました。テスト前々日に再度問題集を全答しました。

教本を10回ぐらい目を通したのと、日本酒に関する本を読んでいたこと。NANAME KIKAKUの問題集を解いていたこと。

ポイント集をベースに問題で間違った箇所を書き込んでまとめていったこと

オンラインクイズでCBT形式(ランダム出題)と紛らわしい問題に慣れることで合格しました

問題集と重点ポイント集を中心にしましたが、数字や年代、酒造好適米や酵母、生産地のプロフィールについては教本を見て出来るだけ広く暗記するように努めました。一方で日本酒と料理の相性については数が多く、とても暗記は無理と諦めて、問題集の組合せだけに絞りました。結果として、問題文や選択肢の記述の仕方が異なっていても、大半は問題集や重点ポイント集の内容そのままであり、これらに絞って勉強したことが良かったと思います。

この600問の問題集、特に星マークが付いているものを問題ごと覚えるようにした。おかげでA評価で合格できました。

教本にマーカー引きながら5回は通して読みました。あとはひたすら空いた時間にオンラインクイズを解きまくり体に染み込ませました

NANAME KIKAKUの600問問題集を完璧に覚えました。他は、応用編として、いくつか無料サイトのとか、ワイン受験ドットコムもやりましたが、こちらの600問を完璧にして、付随するところを教本から補えば、合格点は掴めると思いました。まずは、受験者が最初にやるべきは、この、問題集です

アンケートに回答いただいた皆さん、ご協力ありがとうございました。

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