佐賀県の酒蔵が造るクラフトジン「JapaneseGIN 赤鳥居」

佐賀県鹿島市にある酒蔵「光武(みつたけ)酒造場」はご存知でしょうか?九州の酒蔵ですので焼酎のイメージがあると思いますが、日本酒も醸しています。一般的な商品である「光武」や「肥前浜宿」の他にも、ユニークな日本酒も販売してます。最近、InstagramなどSNSでよく目にするのがラベルにQRコードしか載っていない「Q」という商品。QRコードを読み取り、動画を見ながらお酒を楽しんでもらおうという試みから生まれました。日本酒以外では「北斗の拳」とコラボレーションした焼酎が累計70万本以上の売上を記録しました。

こんなユニークな取り組みを行っている酒蔵が次に手掛けるのがクラフトジン「JapaneseGIN 赤鳥居」です。赤鳥居とは光武酒造場がある佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社の参道にある鳥居。老朽化のため2007年に解体されましたが、今でも赤鳥居の愛称で多くの人の心にその姿が刻まれています。商品に「赤鳥居」と付けているのも、いつまでも忘れないでいようという造り手の気持ちを表しています。

さて、この「JapaneseGIN 赤鳥居」は地元産のボタニカルをメインに和のエッセンスを加え、「オリジナル」では5種類、「プレミアム」では11種類のボタニカルで日本の神秘的な魅力を表現しています。商品は「オリジナル」と「プレミアム」の2種類。価格はオリジナルが1,980円、プレミアムが4,840円となっています。

購入は光武酒造場の公式オンラインまたは楽天市場公式ショップにて。どちらも価格は変わりませんので、楽天会員であれば楽天市場で購入するほうがお得だと思います。

関連記事

  1. 京都府内にある酒蔵

  2. 自宅で純米大吟醸の酒米を育てる「STAY 米 HOME」プロジェクト

  3. ブリ料理專門の日本酒「真野鶴・純米Brease(ブリーズ)」(尾畑酒造…

  4. 山形県で「東光」を造る小嶋総本店が全量純米造りへ転換

  5. 長野県の酒蔵マップ

  6. 三重県の酒蔵マップ