「鍋島」を醸す佐賀の酒蔵・富久千代酒造が運営する酒蔵オーベルジュ「御宿 富久千代」

酒蔵関連情報

日本酒好きであれば知らない人はいない佐賀の酒「鍋島」。この日本酒を醸すのは富久千代酒造です。この酒蔵が2021年4月24日に酒蔵オーベルジュ「御宿 富久千代」をオープンしました。オーベルジュとは宿泊できるレストランのこと。この宿では「鍋島」と佐賀の食材を使った洗練された料理のマリアージュが堪能できます。

御宿 富久千代

国の「重要伝統的建造物群保存地区」にある伝統的家屋に、快適さを取り入れた和モダンの贅沢な空間に1日1組限定、最大4名まで宿泊できる一棟貸しの宿です。この宿の利用者は通常非公開とされている鍋島の酒蔵を見学することができます。

食事は宿ではなく「草庵 鍋島」で頂くことになっています。

草庵 鍋島

ここでしか飲むことができない「鍋島」のラインアップが特徴です。料理は東京の三ツ星和食店や福岡の星付きレストランで研鑽を積んだ料理長が提供します。カウンター6席だけの贅沢な空間で、「鍋島」と料理のマリアージュを堪能しましょう。

宿泊費

一人55,000円〜(1泊2食付き)

  • 連泊負荷
  • 高校生未満の利用不可
  • 全室禁煙
  • 2食を外すことはできない
場所

  • 佐賀県鹿島市浜町乙2420番地1
  • JR「肥前浜駅」から徒歩5分

 御宿 富久千代

Yasuyuki Ito

Yasuyuki Ito

京都市在住。 日本ソムリエ協会認定SAKE DIPLOMA(2018年度合格/No.2153)、SAKE検定認定講師。(社)日本ソムリエ協会正会員(No.29546)。大学卒業後は(株)マイナビに入社し約10年間、顧客企業の新卒・中途採用領域における採用ブランディング、クリエイティブディレクションを経験しました。30代はワインにハマり、40代は日本酒にハマる。さて、50代は何にハマろうか。

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