【醸し人九平次】日本酒とワインの会(1回目)

トレンド

醸し人九平次は日本酒屋でありながら、ドメーク・クヘイジとして2016年からフランス・ブルゴーニュでワイン造りを行っています。そのファーストヴィンテージが今年リリースされました。この貴重なワインを皆さんと共有したく九平次の日本酒とワインを楽しむ会を開催します。

※既に満席になりました。次回は白ワインがリリースされる夏に開催する予定です。

開催概要
日時 2020年6月20日(土)15:00-17:00
場所 酒とワインと肴の店「土と日」(京都・河原町万寿寺上ル)
費用 2,500円(税込)2杯分。事前決済(クレジットカード)
人数 計5名
費用に含むお酒
  • (ワイン)DOMAINE KUHEIJI Kuheiji Rouge 2017
  • (日本酒)久野九平治本店 黒田庄町田高 2018

ワインはもちろん、この日本酒も特別な1本で購入できる店舗は限定されていて単品購入することもできません。この2本はワイングラスにて楽しんでいただきます。お店でもワイングラスを用意しますが、個人で持参いただいてもOKです。

※費用に含まないお酒と肴
上記2種類以外のお酒や料理も注文できるようにしています。当日、個別にお店にて注文してください。

今後の取り組み

今後は今回のような高価格帯の商品を少人数でシェアする場を増やしていこうと考えています。おそらく、これからの日本酒は四合瓶で1000円〜2000円台で買える低価格帯の商品と、1本5,000円以上する高価格帯の商品の二極化が進むと考えます。低価格帯の商品は自分で購入したり飲食店で注文することができます。しかし、高価格帯の商品は個人で購入するには敷居が高い。そこで、従来のワイン会のように複数人でシェアする方法をとり、誰でも高価格帯の商品を飲める機会を創りたいと考えています。

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