中部大学がフヨウの花酵母で醸した日本酒「白亜」

愛知県春日井市にある中部大学の金政真准教授(応用生物学部)が、大学生や大学院生と共にオリジナルの日本酒を造りました。その商品は「白亜(はくあ)」という銘柄で、フヨウ(芙蓉)の花から分離した花酵母を使い醸しています。商品は2017年に完成し、2020年に1200本を生産、2021年には限定品を含め500本の生産を予定しています。

フヨウ

芙蓉の花(Wikipediaから引用)

芙蓉の花酵母を使用すると、低温熟成によりほのかな甘さと酸味を絶妙にバランスさせた日本酒になるようです。この日本酒の価格は1,500円(税込)720mlで、地元のスーパーと中部大学にて販売しています。この商品に興味がある方はこちらのWEBページを参照してください。

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