アジアのベスト50レストラン2024(Asia’s 50 Best Restaurants)に選ばれた日本の店

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「アジアのベスト50レストラン」は2013年に始まった、アジアの優れたレストランをランキングする年次イベントです。主催するのは英国のメディア企業「ウィリアム・リード・ビジネス・パブリッシング」です。

アジアの318人の審査員(美食家、ジャーナリスト、料理人、レストラン経営者など)が、過去12ヶ月の間に訪問したレストランに対して、10票ずつ投票し、その合計得票数でランキングが決まります。

アジアのベスト50レストランは、アジアの食シーンにおいて最も権威のあるランキングの一つとされています。 上位にランクインすることは、レストランにとって大きな名声となり、予約が殺到するなどの効果があります。

今回はこのランキングの中から日本の飲食店をピックアップしました。

1位 Sézanne セザン(フレンチ)@東京(ネット予約可
2位 Florilège フロリレージュ(フレンチ)@東京(ネット予約可
8位 Den 傅(創作料理)@東京
9位 La Cime ラシーム(フレンチ)@大阪(ネット予約可
14位 Narisawa(イノベーティブ)@東京(ネット予約可
35位 Villa Aida ヴィラ・アイーダ(イタリアン)@和歌山(ネット予約可
39位 Sazenka 茶禅華(中華料理)@東京(ネット予約可
45位 Goh ゴウ(イノベーティブ)@福岡(ネット予約可
47位 Cenci チェンチ(イタリアン)@京都(ネット予約可

Yasuyuki Ito

Yasuyuki Ito

京都市在住。 日本ソムリエ協会認定SAKE DIPLOMA(2018年度合格/No.2153)、SAKE検定認定講師。(社)日本ソムリエ協会正会員(No.29546)。大学卒業後は(株)マイナビに入社し約10年間、顧客企業の新卒・中途採用領域における採用ブランディング、クリエイティブディレクションを経験しました。30代はワインにハマり、40代は日本酒にハマる。さて、50代は何にハマろうか。

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