福井を代表する日本酒「梵」、その初のリキュールが販売開始

福井県を代表する日本酒の銘柄といえば「梵」でしょう。この梵を造るのが加藤吉平商店が、初めてリキュールを製造・販売することになりました。それが「梵 ゆずリキュール」です。日本酒ばかり飲んでいると疲れてきますよね。僕は今まで日本酒を飲む合間に瓶ビール(サッポロ黒ラベルがおすすめ)を飲んでいましたが、これからは同じ酒蔵が造るリキュールを飲むのもいいなーと思っています。

梵 ゆずリキュールの特徴

  • 国内最高峰と言われる高知県二淀川流域産のゆずを使用
  • 他社のゆずリキュールと比較して、2倍以上のゆずを使用
  • 砂糖は北海道産の「てん菜糖」で天然のオリゴ糖やミネラルがたっぷりと含まれている
  • ベースに使われているお酒は自社で造られた純米酒

アルコール度数は8度ですので、アルコールが苦手な方や女性にもおすすめです。

関連記事

  1. 徳島県で生まれた「LED夢酵母」とは

  2. 酒米生産から学生が関わった岩手大学の日本酒

  3. 石川県の数馬酒造がSDGs寄付つき日本酒「竹葉 能登未来」を販売

  4. 静岡県の日本酒マーケティング戦略2019

  5. 芦原温泉の女将が関わる日本酒「女将」が購入できる旅館・ホテル

  6. オマチストは注目!雄町サミット優秀賞受賞酒