【第1回SAKE DIPLOMA模試2023】結果発表

SAKE DIPLOMA

6月2日(金)から6月4日(日)に実施された第1回SAKE DIPLOMA模試の結果を発表します。

 実施概要
実施期間 2023年6月2日(金)〜6月4日(日)
試験内容 高頻出問題(難易度:中)
申込者数 22名
受験者数 19名(受験率86.3%)
平均点 38.1点(50点満点)
最高点 48点
 正答率の低い設問
  • 生酛系酒母の純米酒に合う料理を1つ選びなさい(47%)
  • 白カビ・ソフトタイプのチーズに合う日本酒を1つ選びなさい(47%)
  • カプレーゼに合う日本酒を1つ選びなさい(47%)
  • 山形県で酒蔵同士の連携や技術情報交換がスムーズになるように設立された組織を1つ選びなさい(47%)
  • 酒造好適米・こいおまちの生産地を1つ選びなさい(42%)
  • 令和2年産の醸造用玄米の検査数量において、特上米生産量の上位2県の組み合わせを1つ選びなさい(36%)
 試験結果(個別)
sa(北海道) 48点
大澤司(山梨県) 47点
うり(愛知県) 46点
gann(京都府) 46点
SY(北海道) 46点
ebbi(岡山県) 45点
しょう(宮城県) 42点
のりすけ(愛媛県) 41点
y(東京都) 39点
sabai(東京都) 39点
おはぎ(東京都) 37点
yhsd(広島県) 36点
zuta(東京都) 35点
フロス(神奈川県) 35点
英(長野県) 32点
ドンジ(埼玉県) 30点
かず(愛知県) 29点
かよかよ(岡山県) 28点
かず125(滋賀県) 23点
 試験の難易度アンケート
  • 簡単だった 21.1%
  • 普通 21.1%
  • 難しかった 47.4%
  • とても難しかった 10.1%
 所感

今回の設問は過去5回の試験で4回以上出題された高頻出問題だけを選びました。この時期にしては高い平均点になりましたが、料理と酒のペアリング問題に関しては正答率が低かったです。特にチーズと日本酒のペアリングに関しては高い頻度で出題されるため、必ず覚えるようにしてください。

次の模試ではテキスト改訂に対応した設問を中心に構成する予定です。

※模試はNANAME KIKAKUの教材を購入した方だけを対象に実施しています

Yasuyuki Ito

Yasuyuki Ito

京都市在住。 日本ソムリエ協会認定SAKE DIPLOMA(2018年度合格/No.2153)、SAKE検定認定講師。(社)日本ソムリエ協会正会員(No.29546)。大学卒業後は(株)マイナビに入社し約10年間、顧客企業の新卒・中途採用領域における採用ブランディング、クリエイティブディレクションを経験しました。30代はワインにハマり、40代は日本酒にハマる。さて、50代は何にハマろうか。

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