クラブラウンジが新設される鳥羽国際ホテル(三重)が2024年3月25日にリニューアルオープン

日本酒と旅

三重県の日本酒のラインナップが充実している鳥羽国際ホテルが、2024年3月25日にリニューアルオープンします。元々、鳥羽湾に面した「テラス」があったのですが、それに加えて新たに飲食が楽しめる「パールオーシャンテラス」が設けられます。

その他、今回のリニューアルの内容は次の4点です。

  1. パノラミックな鳥羽湾の絶景とホテルメイドの食体験が楽しめるラグジュアリーテラス
  2. 一歩足を踏み入れた瞬間から鳥羽湾との一体感を感じる開放的なエントランスフロア
  3. フードプレゼンテーションを楽しめる「クラブラウンジ」
  4. 真珠の海が一望できる上質なひとときを過ごせる客室
ラグジュアリーテラス

鳥羽湾主水岬の突端に位置するこのホテルでは、海を一望できる「パールオーシャンテラス」がオープンします。同じフロアの「ザ・ロビーラウンジ」では、テイクアウトした飲み物や熊野の地で育った美熊野牛を使用したハンバーガーなど、伊勢志摩ならではの食体験がテラスで楽しめます。海を渡る風や揺れる暖炉の炎、月や星空など、変化する自然との一体感を楽しめます。

 エントランスフロア

エントランスフロアにあるエントランスホール、フロント、そして「ザ・ロビーラウンジ」のインテリアデザインを全面的にリニューアルします。フロントカウンターでは金銀砂子細工の伝統工芸士である永井聡氏による伊勢和紙アートがゲストを迎えます。広くなった「ザ・ロビーラウンジ」では南東側の窓から広がる鳥羽湾の景色を楽しみながら、ランチ、季節のアフタヌーンティー、ホテルメイドスイーツが楽しめます。トチノキの一枚板で作られたバーカウンターではゲスト以外も気軽に利用できるようになります。

 クラブラウンジ

新たに誕生する「クラブラウンジ」では鳥羽湾の美しい景色が楽しめます。ホテルメイドのスイーツや伊勢志摩サミットで提供された地酒、三重県産の素材を使用した料理など、日に3回のフードプレゼンテーションが用意されています。半世紀以上にわたり愛され続ける伝統のレシピが復刻され、特にチーズケーキは開業以来変わらぬ製法で提供されます。クラブラウンジでは海に浮かぶ島々や行き交う船を眺めながら、ワーケーションや大切な方との語らいなど、くつろぎの空間として利用できます。

 客室

このホテルで最も人気のあるオーシャンビュースイートが、より快適な「オーシャンビュースイート・クラブ」としてリニューアルされます。部屋内はどこからでも鳥羽ブルーの海と空が広がる眺望を楽しむことができ、ベッドやソファの配置が工夫されています。洗面カウンターには「ミキモト コスメティックス」のスキンケアセットと「ReFa(リファ)」の「リファビューテック ドライヤースマート」が備えられ、贅沢なバスタイムを楽しむことができます。

「オーシャンビュースイート・クラブ」誕生記念宿泊プランが販売中

鳥羽観光ホテルでは開業60周年を祝い、特別な宿泊プランを販売します。このプランは60万円(2人分/税別)でホテルのおもてなしと魅力を存分に楽しめる内容になっています。伊勢海老や鮑、松阪牛を堪能できる夕食のほか、世界で初めて真珠の養殖に成功したミキモトグループの「ミキモト コスメティックス」による「オーシャンビュースイート・クラブ」の宿泊者限定の特典が含まれています。

宿泊期間は2024年3月25日から7月31日まで。楽天トラベル等予約サイトでは同プランは扱っていないようなので、ホテルの公式サイトもしくは電話にてご確認ください。

その他のプランに関しては一休.com、楽天トラベルで予約することができます。

Yasuyuki Ito

Yasuyuki Ito

京都市在住。 日本ソムリエ協会認定SAKE DIPLOMA(2018年度合格/No.2153)、SAKE検定認定講師。(社)日本ソムリエ協会正会員(No.29546)。大学卒業後は(株)マイナビに入社し約10年間、顧客企業の新卒・中途採用領域における採用ブランディング、クリエイティブディレクションを経験しました。30代はワインにハマり、40代は日本酒にハマる。さて、50代は何にハマろうか。

Related Articles

特集記事

TOP