3日間続いた高熱で感じたこと

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僕は昔から季節の変わり目になると体調を崩します。例年通りであれば、もっと早い時期にそうなるのですが、今年は11月でも半袖で過ごせる日が続いたことで、そのタイミングが遅くなったようです。先週金曜日から日曜日の夜まで38度以上の高熱が続き、週末はずっとベッドの中で過ごしました。

僕の場合、体調が崩れる時は最初に喉の痛みから始まります。喉が痛くなった日の夜は高い確率で発熱します。金曜日も朝から喉の調子が悪く、ルーティンの仕事を終えた後はすぐに薬局に行き、解熱剤や粉末ポカリスエットなど発熱との戦いの準備に入りました。

案の定、夕方から徐々に体温が上がり、夜9時を過ぎる頃には38度台に達しました。あとは薬を飲んで、汗をかいて、着替えて、また寝るの繰り返し。翌朝の体温は一旦37度台前半まで落ちたものの、これはよくあることで、嵐の前の静けさ。ここで気を抜くとさらに悪化します。

土曜日の夜には38.9度まで上がりました。40歳まではこのくらいの体温でも、それなりに食欲も性欲も残っていたのですが、50歳になると見事にこの2大欲求が無くなります。土曜日に口に入れたものは味噌汁とポカリスエットのみ。病気でも食べないとだめ、という人がたまにいますが、自分の身体が欲していなければ無理して食べる必要はありません。

日曜日の朝になればさすがに治るだろうと考えていたのですが、残念ながら38度は維持されていました。寝すぎて寝られないし、食欲もないし、スマホを見る気分にもなれないし、日曜日は何をして過ごしたのか全く覚えていません。

それでも夜には急に頭が冴え始め、少しだけ食欲も出てきました。2日ぶりに近所のコンビニに行き、アイスクリームを購入。月曜の朝の体温は36度台へ落ちていました。喉の痛みもなくなっていたので、今回の戦いはこれで終わりを迎えました。

今回の発熱を経験して感じたことは体力の衰え。45歳までは年1回のフルマラソンに出場するために走り続けていたのですが、46歳から今に至るまでは1度も出場していません。目標が無くなると走ることがルーティンでは無くなるので、走る機会も減り、距離も短くなります。

きっと、そんな変化が今の体力減退に繋がっているのでしょう。今回の発熱をきっかけにして、来年からフルマラソン出場を復活させようと思いました。最低でも半年はトレーニングが必要なので、夏頃の大会かな。国内なら北海道マラソン、海外ならプーケットマラソン、パタヤマラソンあたりを狙おう。

Yasuyuki Ito

Yasuyuki Ito

京都市在住。 日本ソムリエ協会認定SAKE DIPLOMA(2018年度合格/No.2153)、(社)日本ソムリエ協会正会員(No.29546)。NANAME KIKAKUにてSAKE DIPLOMA教材開発、Kindleにて日本酒関連書籍を発行。

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