【49歳ひとり旅】牧志のせんべろ街で飲むなら、BiBi Hotel 国際通りがおすすめ(沖縄1日目)

旅行記

年に何度も訪れていると、沖縄の観光地を回ることは無くなります。また、沖縄は公共交通機関が少ないため、移動手段の中心が車になります。そうなると、お酒を楽しみたい人はますます観光地から離れます。私も以前は本島であれば中部以北に泊まったり、宮古島や石垣島に泊まることが多かったのですが、今はめっきり減り、本島の那覇中心部に泊まることが増えました。

選ぶホテルは時期と予算によって変わります。懐に余裕のある時は那覇から少し離れたリゾートホテルに泊まり、そうでない時は那覇中心部のお手頃ホテルを選びます。今回の旅の最初の2泊は最近よく利用している「BiBi Hotel 国際通り」を選びました。

BiBi Hotel 国際通りの特徴

このホテルは元々マンションだった建物をリノベーションしたホテルです。したがって、一般的なホテルのような雰囲気はなく、まるで自分の部屋で過ごすような感覚です。1泊5,000円前後で泊まれるため、短期滞在者よりも長期滞在者が多く、ファミリーやカップルよりも、一人旅や出張で利用する人が多いです。

私が選ぶこのホテルの最も優れている点は立地です。最寄りのゆいレール「牧志駅」から徒歩5分程度、国際通りにも徒歩3分ほど。そして、牧志公設市場周辺のせんべろ街にも徒歩10分以内で行けます。もちろん、ここよりも条件の良いホテルはたくさんありますが、コスパという面で見れば、このホテルは優れています。

部屋はマンションそのまんまで、大きな冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機まであります。キッチンにはIHのコンロもあり、簡単な調理もできます。市場で買ってきた食材を調理するのもOKです。お風呂はシャワーのみですが、沖縄は元々浴槽に浸かる習慣がないため、これで十分でしょう。

BiBi Hotel 国際通りで気になる点

何度か利用しているので、特段気になることはないのですが、タイミングによっては気になることも出てきます。今回気になったのは2つあります。1つは排水溝の臭いが強かったこと。もう1つは外にあるスナック店からのカラオケの音がうるさかったこと。

排水溝の臭いについては、部屋によって状況が異なるので、ホテル全体の状況とは言えません。今回はたまたまそんな部屋に当たってしまいました。長時間過ごす睡眠時はさすがに臭いが気になり、窓を開けて寝ました。でも、しっかり寝られたので空気を入れ替えれば特に問題ないでしょう。

このホテルがある通りは、古くからの飲み屋街だったこともあり、スナックや居酒屋が点在しています。特に防音性の低いスナックが多く、そこからは深夜までカラオケの音が漏れています。もちろん、それは日によりますが、今回はたまたまグループでのカラオケに遭遇したようで、結構騒がしかったです。

BiBi Hotel 国際通りをおすすめしたい人

このホテルをおすすめしたい人は、

  • 国際通りの近くにあり、利便性を重視する人
  • 出来るだけ安く、個室を確保したい人
  • ホテルに過度なサービスを求めない人

ホテルに過度なサービスを求めず、普段の暮らしの延長で、気楽に過ごしたい人に最適です。私の場合、利便性を重視する場合はこのホテルを選び、サービスを求める場合はクラブフロアがあるような少し高級なホテルに泊まるようにしています。

このホテルに興味のある方は、次の沖縄旅行の宿泊先候補にしてみてください。

ホテル概要
ホテル名 BiBi Hotel 国際通り
住所 沖縄県那覇市牧志3-20-36
交通 ゆいレール「牧志駅」より徒歩で約5分
部屋数 24室
予約 楽天トラベル

Yasuyuki Ito

Yasuyuki Ito

京都市在住。 日本ソムリエ協会認定SAKE DIPLOMA(2018年度合格/No.2153)、SAKE検定認定講師。(社)日本ソムリエ協会正会員(No.29546)。大学卒業後は(株)マイナビに入社し約10年間、顧客企業の新卒・中途採用領域における採用ブランディング、クリエイティブディレクションを経験しました。30代はワインにハマり、40代は日本酒にハマる。さて、50代は何にハマろうか。

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