【SAKE DIPLOMA】特定名称のタイプ別製造数量
NANAME KIKAKUは国税庁がリリースしている「特定名称の清酒のタイプ別製成数量の推移表」を元にグラフを作成しました。このグラフによると、2005年時点においては本醸造酒の数量が最も多かったのですが、昨今は純米酒と純米吟醸酒の比率が高くなっています。ちなみに現在、最も製造数量が多いのは純米酒で、次いで純米吟醸酒となっています。純米酒は若干減少傾向にありますが、純米吟醸酒は増加傾向があります。
NANAME KIKAKUは国税庁がリリースしている「特定名称の清酒のタイプ別製成数量の推移表」を元にグラフを作成しました。このグラフによると、2005年時点においては本醸造酒の数量が最も多かったのですが、昨今は純米酒と純米吟醸酒の比率が高くなっています。ちなみに現在、最も製造数量が多いのは純米酒で、次いで純米吟醸酒となっています。純米酒は若干減少傾向にありますが、純米吟醸酒は増加傾向があります。
京都市在住。 日本ソムリエ協会認定SAKE DIPLOMA(2018年度合格/No.2153)、(社)日本ソムリエ協会正会員(No.29546)。NANAME KIKAKUにてSAKE DIPLOMA教材開発、Kindleにて日本酒関連書籍を発行。